居合道

1.活動団体:協和剣友会

(所属:茨城県剣道連盟居合道部筑西支部)

2.稽古日:木・土曜日:19:30-21:30(稽古場所:紫峰仁勇館

3.代表者:島村信之

4.対象者:小学生以上

5.連絡先:info@kyowa-dojo.com

居合道について

Q:どのような武道ですか?

A:すわった姿勢や立った姿勢、あるいは歩行中など、日本刀を腰に差した状態から、鞘放れの一刀で敵を制する武道です。抜刀術などとも呼ばれます。

Q:剣道と居合道との違いは?

A:違いを一言で言うと、刀を構えてから行うのが剣道で、刀が鞘の中に入った状態から行うのが居合道です。日本刀の使い方としては、本質的には一緒です。

Q:使用する刀は真剣ですか?

A:原則として真剣です。ただし、初心者の場合は合金製の模擬刀からスタートするのが一般的です。

Q:相手をおいて行うのですか?

A:(刃引きや木刀等を用いて)相手と行う稽古もありますが、仮想の敵を想定した一人稽古が主に行われています。

Q:どのような稽古をするのですか?

A:剣道や柔道のように対戦形式で行うのではなく、形(かた)稽古で行います。形には、古流と言われる各流派の形と、財団法人全日本剣道連盟が制定した「全日本剣道連盟居合」とがあります。

Q:剣道の経験がないとできませんか?

A:必ずしも剣道の経験は不可欠ではありませんが、「剣居一体」と言って車の両輪のような関係にあることから、双方を修錬することが理想とされています。

Q:年齢や性別の制約はありますか?

A:老若男女を問わず、いつでも入門することが可能な武道です。その後は生涯をかけて追求するに値する武道です。

Q:試合はどのように行うのですか?

A:選手2名が並んで演武(形)を行い、3名の審判が優劣を判定します。

Q:段位のしくみは?

A:公益財団法人全日本剣道連盟が発行しています。受審資格は剣道の場合と同一です。段位は八段まであります。また、段位の他に、範士・教士・錬士からなる「称号」があり、段位・称号を通じた最高位は範士です。ちなみに初段は満13歳以上が受審することができます。